光明の生活を伝えつなごう

光明会各会所 今後の行事

未だ、新型コロナウイルス感染症の影響により、開催中止の行事がございます。下記をご確認いただき、また、開催の有無に関しては直接、主催者へお問い合わせ下さい。

光明会からのおしらせ

機関誌ひかり 第736号 令和2年7・8月号

【今月のご道詠】

阿弥陀仏と
心はほとけに
うつせみの
我をはなれて
のどけかりけり

『道詠集』三十九頁

機関誌ひかり第736号   7月1日 発行
表紙:念仏行者心相図 弁栄上人筆
  • 各会所行事予定
  • 発熱の文 36
  • 新発見光明資料 48 金田 昭教
  • 新連載 田中木叉上人の導き 01
  • 遺弟の導き06 熊野宗純
  • 能生法話「意欲」 辻本 光信
  • 弁栄上人御遺墨
  • 月を仰いで 第四歩 吉水岳彦
  • 円具教の念仏34 佐々木 有一
  • キリスト教と光明主義 その52 近藤 伸介
  • 写仏 金田隆栄書写
  • 光明主義と今を生きる女性 矢野 美紗子
  • 往生人有 副首 鶴山瑞教上人御遷化
  • 財団本部レポート 令和元年事業報告
  • 令和元年度収支計算書・財産目録
  • 清納報告・こちらひかり編集室
機関誌ひかりは年間10回発行・年間購読料4,000円です。定期購読のお申し込みはこちらからどうぞ。

【新刊のごあんない】山崎弁栄 光明主義講話 大悲のことば


著 者 山崎弁栄(述)・中井常次郎(記)
出版社 求龍堂
刊行日 2020/3
ISBN 9784763020093
Cコード 0015
体 裁 四六判 並製本 272頁(図版8点)
定 価 2,000円+税


本誌にも「聖者の俤」の中で掲載してきた中井常次郎さま筆記による弁栄上人の聴書が『山崎弁栄 光明主義講話 大悲のことば』と題して出版されました。弁栄上人のご法話を、私見を交えることなく、正しく伝えて下さっている貴重な文献です。本書は、ご法話の聴書ですので、比較的平易に光明主義をお説き下さっており、入門書でもあり、また奥義書といっても過言はないでしょう。そして、聴書の他、随所に「中井常次郎の聖者随行記」もあり、弁栄上人の声だけではなく、お姿までも現前に現れて下さっているように感じます。アマゾンなどで購入できますので、是非、精読頂けたらと思います。この書の出版に尽力して下さった平澤伸一先生には、心より感謝申し上げます。(ひかり編集室)
●光明会通信販売ページから購入できます


【もくじ】
出会い
【誌上問答】永遠の生命と生死解脱について
山崎弁栄上人法話録
【その一】横浜久保山の光明寺での法話/題「念仏三昧を宗となし、往生浄土を体となす。」/題「ほとけ念いの心について」/中井常次郎の聖者随行記(1) 
【その二】当麻山無量光寺での授戒会の説教/中井常次郎の聖者随行記(2)
【その三】時々承った話を集む
…ほか

※詳しい内容は求龍堂の書籍紹介ページをご覧下さい。
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