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聖者の偉業・俤

聖者の俤 No.64 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 8

乳房のひととせ 下巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その九 別時中の法話〈つづき〉大正9年7月25~26日 (三)神聖、正義、恩寵に就いて〈二十五日夜のお話〉 宗教の客体を如来といい、神といわぬ。支那では放人の霊を … “聖者の俤 No.64 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 8” の続きを読む

聖者の俤 No.63 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 7

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その九 別時中の法話〈つづき〉大正9年7月25~26日 (一)南無の二義〈二十五日のお話〉 如来に「南無」を要求するに、次の二義がある。 一、救我  我に最幸福を … “聖者の俤 No.63 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 7” の続きを読む

聖者の俤 No.62 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 6

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その八 別時中の法話〈つづき〉大正9年6月3日夜 黒谷光明寺塔頭瑞泉院にて (六)至心に帰命す 我等は絶大なる法身仏の御力によって生かされている。自分が生きている … “聖者の俤 No.62 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 6” の続きを読む

聖者の俤 No.61 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 5

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その八 別時中の法話〈つづき〉大正9年6月3日朝 黒谷光明寺塔頭瑞泉院にて (五)南無阿弥陀仏に就て〈つづき〉 世間には形式的の礼拝もせずして、一切経を持っている … “聖者の俤 No.61 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 5” の続きを読む

聖者の俤 No.60 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 4

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その八 別時中の法話〈つづき〉大正9年6月3日朝 黒谷光明寺塔頭瑞泉院にて (四)弥陀教義に就て 十二光仏の無量光、無辺光、無礙光は仏身論である。これを第一編とし … “聖者の俤 No.60 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 4” の続きを読む

聖者の俤 No.59 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 3

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その八 別時中の法話〈つづき〉大正9年6月2日 黒谷光明寺塔頭瑞泉院にて (三)霊枢五性 (二日夜の講話) 自力で人格の完成ができるならば、宗教の必要はない。生れ … “聖者の俤 No.59 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 3” の続きを読む

聖者の俤 No.58 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 2

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その八 別時中の法話〈つづき〉 (二)如来の三縁 (二日午後の説教) 親縁、近縁、増上縁の三縁により衆生は救われる。衆生、行を起して、口に仏名を称うれば、仏これを … “聖者の俤 No.58 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 2” の続きを読む

聖者の俤 No.57 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 1

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その八 別時中の法話〈つづき〉大正9年6月2日 黒谷光明寺塔頭瑞泉院にて (一)念仏三昧を修する時の心の定め方 (二日の朝)〈つづき〉 一 択法覚支(ちゃくほうか … “聖者の俤 No.57 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(別時中の法話) 1” の続きを読む

聖者の俤 No.56 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(恒村医院にて) 2

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その八 別時中の法話〈つづき〉大正9年6月1日夜 恒村医院にての話 (五)善悪の意義 様々な方面から、善と悪との定義ができる。道に叶いたる行は善であって、これに反 … “聖者の俤 No.56 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(恒村医院にて) 2” の続きを読む

聖者の俤 No.55 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(恒村医院にて) 1

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その七〈つづき〉 大正9年6月1日夜 恒村医院にての話 (二)光明主義の宗趣 念仏三昧を宗となし、往生浄土を体となす。 宗とは法の貴ぶ所、体とは行の帰趣する処。 … “聖者の俤 No.55 乳房のひととせ 下巻 聖者ご法話聞き書き(恒村医院にて) 1” の続きを読む

聖者の俤 No.54 乳房のひととせ 下巻 黒谷の別時・恒村医院にての話

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 三 黒谷の別時〈つづき〉 〈大正9年6月〉3日の朝、4時半に起きて恒村氏宅を訪ぬれば、門前に三島郡の鈴木憲栄さんが立っていた。朝食まで一同御念仏を申した。食後、私はカメラを … “聖者の俤 No.54 乳房のひととせ 下巻 黒谷の別時・恒村医院にての話” の続きを読む

聖者の俤 No.53 乳房のひととせ 下巻 黒谷の別時 1

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 三 黒谷の別時 〈大正9年〉6月1日の午後、上人様は入京された。一同は喜色満面でお迎え申した。この別時中、上人は恒村さん方で宿泊される事になり、夜のお念仏と御説教もお宅で催 … “聖者の俤 No.53 乳房のひととせ 下巻 黒谷の別時 1” の続きを読む

聖者の俤 No.52 乳房のひととせ 上巻 常習犯

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 常習犯 神通力の事は、お経の中に、沢山説かれてあるが、私はそれ等を事実であるまいと思っていた。しかるに弁栄上人遷化の後、熱烈なる信者の中に、天眼、他心、宿命等の神通力が現れ … “聖者の俤 No.52 乳房のひととせ 上巻 常習犯” の続きを読む

聖者の俤 No.51 乳房のひととせ 上巻 講演 3

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その六 講演 大正9年3月7日午後 京都市田中大堰町の中井宅にてなされた弁栄上人の講話(つづき) 〈宗教の意義〉 本論〈つづき〉 夢に意識の夢と、阿頼耶の夢とあり … “聖者の俤 No.51 乳房のひととせ 上巻 講演 3” の続きを読む

聖者の俤 No.50 乳房のひととせ 上巻 講演 2

乳房のひととせ 上巻 中井常次郎(弁常居士)著 聞き書き その六 講演 大正9年3月7日午後 京都市田中大堰町の中井宅にてなされた弁栄上人の講話(つづき) 〈宗教の意義〉 本論 西洋の骨相学の書に、眼から下は天性(本能性 … “聖者の俤 No.50 乳房のひととせ 上巻 講演 2” の続きを読む