九州支部 平成29年11月

9月巡伝報告

《大分地区》鶴山 豊教

◇4日 善光寺 25名
◇5日 迎接寺 休会
◇6日 蓮華寺 30名

 二ヶ寺様とも私にとっては1年ぶりの巡伝でした。再びこうしてご縁を頂き心から感謝いたしております。私の不勉強な話にも耳を傾けて戴きまして感謝しております。今後も少しでもまともな話が出来るように精進して行くつもりです。お世話になりまして有り難うございました。

《唐津地区》 西 徹空

◇19日 安養寺 45名
◇20日 浄泰寺 80名
◇21日 九品寺 55名

 お三ヶ寺ともに秋の彼岸法要でした。お参りは多く、皆様が熱心に聴聞して下さる姿が印象的でした。法話は、法然上人の「一枚起請文」についてのお話でした。私自身、「一枚起請文」に真剣に取り組んでいなかった事もあり、今回改めて念仏における“安心と起行”の重要性を再認識させられる機会となりました。また、弁栄様ばかりか法然上人に関してもまだまだ勉強不足である事を痛感いたしました。

《熊本地区》 岩崎 念唯

◇22日 荘厳寺 25名
◇23日 善樹院 18名

 今回初めて熊本地区の巡伝を担当させて頂きました。荘厳寺様・秋のお彼岸法要。お勤めの後1時間「至心に発願す」の讃題のもと、願を発することの大切さと実践行についてお話をさせて頂きました。皆様方熱心に聴聞して戴き、また頷いて頂きとても話しやすかったです。善樹院様・同じく彼岸法要でした。彼岸について・信仰の大切さについて1時間の法話。ご当寺は先代のご住職様が、無住のお寺から再興なされたことや大変なご苦労のすえ今日の多くの方がお檀家となった事、さらには今後の過疎化のご心配などのお話を伺いました。念仏弘通の精進しながらもお寺の維持にも取り組んで行かなければならないと深く考えさせられました。合掌

《聖恵病院》 石崎 秀篤

◇23日 135名

 はじめてのご縁を頂きました。普段の巡伝とは異なり戸惑うことばかりでしたが、スタッフの皆様の親切な対応によりなんとか努める事ができました。「無碍光」についてお話致しました。最後には、恒例の“ふるさと”を全員で合掌しました。外の病院と異なり、院長先生やスタッフの方から仏様の精神の宿る病院だと感じました。大変に勉強になりました。