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聖者の偉業・俤

機関誌ひかりの連載を一部掲載します。
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行者発熱の文(ぎょうじゃほつねつのもん)

行者(この文を拝読する者)の発熱を促す経典や念仏者の法語をここで紹介していきます。日々、お念仏をお唱えする際に拝読し、信仰の熱を高めて頂けたらと存じます。
発熱の文 18 至心に回向す

至心に回向す 至善に在ます如来よ 我らは曾て心闇くして如来の在ますことを識らざりき 然るに如来の大悲招喚の声に驚きて 至心に如来に帰依し奉れり 願くは我らを無限の光明の中に永遠の生命を与え給え 又願わくは上は如来の聖寵を … “発熱の文 18 至心に回向す” の続きを読む

発熱の文 17 至心に懺悔す

至心に懺悔す 法身と智慧と解脱の 三徳を備え給う如来に告白し奉つる 自身は現に是れ罪悪の凡夫 心の至らざるよりして作す可らざる罪を造り 作すべき事を怠るの罪に陥いれり 是れ皆な自らの過なり 実に大いなる過りなることを感じ … “発熱の文 17 至心に懺悔す” の続きを読む

発熱の文 16 至心に感謝す

至心に感謝す 大慈悲に在ます我らが如来よ 如来が与え給える明き光と清きえい(さんずいに影)気と新しき糧とに依て 今日一日の務めを果したる恩徳を感謝し奉つる 又如来の神聖と正義と恩寵との光明を被むり今日聖意に契う務めを得た … “発熱の文 16 至心に感謝す” の続きを読む

行者発熱の文全件

聖者の偉業・聖者の俤

~さらなる深みへ~
聖者のご遺稿やエピソードを通して聖者の人格に触れていき、また聖者の遺された仏画等の視覚的な作品から文字を介さずに直接的に霊性に働きかけることによって、私たちの「光明の生活」を励ましていく契機となることを目標とします。
聖者の俤 No.90 乳房のひととせ 下巻39 聞き書き 其の十二

乳房のひととせ 下巻39 中井常次郎(弁常居士)著 ◇十 法然院(つづき)  日曜日には終日寺でお念仏をした。その時、供養された昼食から察するに、寺は随分粗食のようであった。あれで僧侶達の健康が保てるかと気の毒に思った。 … “聖者の俤 No.90 乳房のひととせ 下巻39 聞き書き 其の十二” の続きを読む

聖者の俤 No.89 乳房のひととせ 下巻38 聞き書き 其の十一

乳房のひととせ 下巻38 中井常次郎(弁常居士)著 ◇九 聞き書き 其の十一 〔つづき〕  大正九年八月十八日~二十四日信州唐沢山阿弥陀寺別時説教    誠は偽らぬだけならばねうちが無い。誠に中身が無ければならぬ。にせ物 … “聖者の俤 No.89 乳房のひととせ 下巻38 聞き書き 其の十一” の続きを読む

聖者の俤 No.88 乳房のひととせ 下巻37 聞き書き 其の十一

乳房のひととせ 下巻37 中井常次郎(弁常居士)著 九 聞き書き 其の十一(つづき) 大正九年八月十八日~二十四日信州唐沢山阿弥陀寺別時説教  至心不断に念仏を相続すれば、まのあたり如来に対面できなくとも、罪障は次第に薄 … “聖者の俤 No.88 乳房のひととせ 下巻37 聞き書き 其の十一” の続きを読む

聖者の偉業・聖者の俤全件

子どもと一緒に学びましょう

~伝え繋ぐ~
子供のこころを動かす光明主義の用語解説を目指します。
親と子、そして光明主義初心の人たちの教化に役立つものを作ることを目標とします。
子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい

禅宗のお坊さんで、ばんけい禅師という偉いお坊さんがいました。このお坊さんが晩年になって、自分の体をとてもいたわり、長生きすることを強く願っていました。 そんなばんけい禅師ですから、食事のときには、ご飯の量などをしっかり量 … “子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水

古いインドのお話です。王舎城というところに、バラモンという一番身分の高い家系の賢い子供がいまいた。この子は、お父さんと死に別れ、母の手一つで育てられました。あるとき、 「お母さん、お父さんは毎日どのようなことをして過ごし … “子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴

人の悪口、批判ばかりしているときに、こんな例えばなしが胸をつきました。 家のお隣さんの様子が、気になってしかたがない男性がいました。 その男性がいつものように、お隣の家をのぞきながら、こうつぶやいていました。 「あの家の … “子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう全件

光明主義と今を生きる女性

~世に広げる早さを~
お別時・勉強会・例会等の参加者の中心は女性です。「ひかり」誌の発展のためにも、女性の協力は不可欠なものとなります。聖者のお導きによって入信された女性の皆様に記事を寄せてもらい、新しい世代の女性達、そして子供達等に、「光明の生活」が浸透していくことを目標とします。
光明主義と今を生きる女性 「行事について思う」

山本 サチ子 夏の行事 ◆昨日、気象庁は関東地区の梅雨明け宣言を発表した。私は一日をなるべく無駄な時間を過ごさないようにしたいと考えていた。けれど玄関のドアを開けた瞬間に凄まじい温風が入って来た。これは上手い時間の使い方 … “光明主義と今を生きる女性 「行事について思う」” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 私を変えた一冊の本

アメリカ・インディアンへの思い 植西 武子  我が家の玄関からリヴィング・ルームにかけてインディアン・グッズが並んでいる。訪れて来た人は皆、「何故、こんなにインディアンのものがあるんですか。」と訝る。中にはそれがインディ … “光明主義と今を生きる女性 私を変えた一冊の本” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 「光明会への提言」~輪を広げよう~

山本 サチ子 〈懇談〉 ◆月に一度、私達は「女性の会」として種々の行事を行っている。平成二十三年頃は会の参加者数が三十名を超えたこともあり、かなり盛況だった。 だが現在では六名から七名位の細々とした参加者になっている。し … “光明主義と今を生きる女性 「光明会への提言」~輪を広げよう~” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性全件