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聖者の偉業・俤

機関誌ひかりの連載を一部掲載します。
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行者発熱の文(ぎょうじゃほつねつのもん)

行者(この文を拝読する者)の発熱を促す経典や念仏者の法語をここで紹介していきます。日々、お念仏をお唱えする際に拝読し、信仰の熱を高めて頂けたらと存じます。
発熱の文 25 釈尊を模範とせよ

 内に養いつつ外面的生活の算計文芸等のすべての科学及び技能をも修めざるべからず。遊技も野球も辞すべきでない。教祖が下為れし如くに悉く為よ。而も勇悍にあらん限の力を竭せ。色味即ち結婚も而も正式に神聖にせよ。是れまた造化の命 … “発熱の文 25 釈尊を模範とせよ” の続きを読む

発熱の文 24 勤苦六年

 外衣を装うよりは内性の妙服を厳にせよ。傲慢の頭髪を除きて謙遜にして道を求め、剛石の上にも六年の勤苦を経て霊性を鍛え、五濁の汚を此俗を、霊なる流れにて浴ぎ、人間を以て神に近づくに随って、禽獣も尚親しむばかりに一心を金剛石 … “発熱の文 24 勤苦六年” の続きを読む

発熱の文 23 三昧

 三昧とは物我無二生仏一致の心理なり。光明讃称の時は讃声に神が入って声と心と共に仏となるなり。無量光の声に心も仏心と相応することなり。讃礼の時は即心仏と一致して、無二となることなり。日光を見れば日と心と冥合し、然らば日光 … “発熱の文 23 三昧” の続きを読む

行者発熱の文全件

聖者の偉業・聖者の俤

~さらなる深みへ~
聖者のご遺稿やエピソードを通して聖者の人格に触れていき、また聖者の遺された仏画等の視覚的な作品から文字を介さずに直接的に霊性に働きかけることによって、私たちの「光明の生活」を励ましていく契機となることを目標とします。
聖者の俤 No.98 乳房のひととせ 下巻47 聞き書き 其の十二(つづき)

乳房のひととせ 下巻47 中井常次郎(弁常居士)著 十五 悲報  大正九年十二月三日の夜、十一時頃かと思う、自分は上人遷化の夢を見た。否、夢に非ず。意識明瞭、印象深刻。自分は坂道を上って上人のお許へ参らんとするに、忽ち身 … “聖者の俤 No.98 乳房のひととせ 下巻47 聞き書き 其の十二(つづき)” の続きを読む

聖者の俤 No.97 乳房のひととせ 下巻46 聞き書き 其の十二(つづき)

乳房のひととせ 下巻43 中井常次郎(弁常居士)著 ◇十四 柏崎  過ぎし十月に京都の別時でお目にかかった時の面影とは全く変わり、ひどく、やつれで悼ましく感じた。熱の為に御舌はもつれ、言葉遣いが不明瞭で、お困りのようであ … “聖者の俤 No.97 乳房のひととせ 下巻46 聞き書き 其の十二(つづき)” の続きを読む

聖者の俤 No.96 乳房のひととせ 下巻45 聞き書き 其の十二(つづき)

乳房のひととせ 下巻43 中井常次郎(弁常居士)著 ◇十三 聞き書き 其の十二〔つづき〕 十月十六日~二十日 知恩院勢至堂別時会説教 (十二)至心信楽欲生我国  念仏すれば信仰が進み、心は激しく働くようになる。愛と敬と調 … “聖者の俤 No.96 乳房のひととせ 下巻45 聞き書き 其の十二(つづき)” の続きを読む

聖者の偉業・聖者の俤全件

子どもと一緒に学びましょう

~伝え繋ぐ~
子供のこころを動かす光明主義の用語解説を目指します。
親と子、そして光明主義初心の人たちの教化に役立つものを作ることを目標とします。
子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい

禅宗のお坊さんで、ばんけい禅師という偉いお坊さんがいました。このお坊さんが晩年になって、自分の体をとてもいたわり、長生きすることを強く願っていました。 そんなばんけい禅師ですから、食事のときには、ご飯の量などをしっかり量 … “子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水

古いインドのお話です。王舎城というところに、バラモンという一番身分の高い家系の賢い子供がいまいた。この子は、お父さんと死に別れ、母の手一つで育てられました。あるとき、 「お母さん、お父さんは毎日どのようなことをして過ごし … “子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴

人の悪口、批判ばかりしているときに、こんな例えばなしが胸をつきました。 家のお隣さんの様子が、気になってしかたがない男性がいました。 その男性がいつものように、お隣の家をのぞきながら、こうつぶやいていました。 「あの家の … “子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう全件

光明主義と今を生きる女性

~世に広げる早さを~
お別時・勉強会・例会等の参加者の中心は女性です。「ひかり」誌の発展のためにも、女性の協力は不可欠なものとなります。聖者のお導きによって入信された女性の皆様に記事を寄せてもらい、新しい世代の女性達、そして子供達等に、「光明の生活」が浸透していくことを目標とします。
光明主義と今を生きる女性 「お念仏とお茶と」

花岡 こう  光明園を寄付なさった松井様の奥様はお茶を教えていらっしゃいました。  ある時、例会に伺いましたら奥様が「今日は例会が終わりましたら、その後で皆様にお茶を点てて差し上げたいと思いますので、花岡さんも手伝ってく … “光明主義と今を生きる女性 「お念仏とお茶と」” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 「大家族」

日記  『男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり』これは、紀貫之が書いた『土佐日記』の冒頭に出てくる有名な一節である。自分がまだ十代の頃、この船旅の日記がとても気に入り、日記をつけようと思い書き始めた。日記を … “光明主義と今を生きる女性 「大家族」” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 「母親の年齢に近づいて思うこと」

洋子・スコット(アメリカ在住)  私は一月号の「ひかり」誌に今を生きる女性のページ、山本サチ子著「法要」の中に登場する、山本サチ子の姪の洋子・スコットと申します。現在、アメリカのロスアンゼルスに在住しています。  私は叔 … “光明主義と今を生きる女性 「母親の年齢に近づいて思うこと」” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性全件