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聖者百回忌に向けて

今を生きる我々にとって光明主義をどう実践していくべきなのでしょうか。
3つの新たなテーマを加えさらなる進化を模索してゆきます。

平成21年、百萬遍知恩寺をはじめ、各地で弁栄聖者九十回忌が盛大に行われました。聖者の皆様を想う心と、私たちの聖者を想う心が、如来様の御許で一つとなった聖なる1年でありました。

しかし、私たち凡夫の心は退転しやすいものです。九十回忌の余熱ある今こそ、この聖なる灯火を守り、私たちの信仰の火が普く一切に広がっていくことを祈念し聖意を実行する時ではないでしょうか。 そのために「ひかり編集室」は、リニューアル企画として次の3つのテーマを提案いたします。

聖者の偉業・聖者の俤

~さらなる深みへ~
聖者のご遺稿やエピソードを通して聖者の人格に触れていき、また聖者の遺された仏画等の視覚的な作品から文字を介さずに直接的に霊性に働きかけることによって、私たちの「光明の生活」を励ましていく契機となることを目標とします。
聖者の俤 No.79 乳房のひととせ 下巻 10 聞き書き 其の十

乳房のひととせ 下巻27 中井常次郎(弁常居士)著 8 聞き書き 其の十(つづき) 当麻山無量光寺にて 八月四日よりの十二光仏講義 清浄光 五根浄化 人は先天的にも、後天的にも、感覚に汚れを持つ。経に「五欲の恐るべきは、 … “聖者の俤 No.79 乳房のひととせ 下巻 10 聞き書き 其の十” の続きを読む

聖者の俤 No.78 乳房のひととせ 下巻 9 聞き書き 其の十

乳房のひととせ 下巻27 中井常次郎(弁常居士)著 8 聞き書き 其の十(つづき) 当麻山無量光寺にて 八月四日よりの十二光仏講義  我々は生まれながら煩悩を持っているが、人々の持てる煩悩に軽重がある。業に善、悪、無記等 … “聖者の俤 No.78 乳房のひととせ 下巻 9 聞き書き 其の十” の続きを読む

聖者の俤 No.77 乳房のひととせ 下巻 8 聞き書き 其の十

乳房のひととせ 下巻26 中井常次郎(弁常居士)著 8 聞き書き 其の十(つづき) 当麻山無量光寺にて 八月四日よりの十二光仏講義 仏性(形式)と煩悩(内容)  ヘルバルト曰く「教育とは各自が持てる知能を啓発することであ … “聖者の俤 No.77 乳房のひととせ 下巻 8 聞き書き 其の十” の続きを読む

聖者の偉業・聖者の俤全件

子どもと一緒に学びましょう

~伝え繋ぐ~
子供のこころを動かす光明主義の用語解説を目指します。
親と子、そして光明主義初心の人たちの教化に役立つものを作ることを目標とします。
子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい

禅宗のお坊さんで、ばんけい禅師という偉いお坊さんがいました。このお坊さんが晩年になって、自分の体をとてもいたわり、長生きすることを強く願っていました。 そんなばんけい禅師ですから、食事のときには、ご飯の量などをしっかり量 … “子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水

古いインドのお話です。王舎城というところに、バラモンという一番身分の高い家系の賢い子供がいまいた。この子は、お父さんと死に別れ、母の手一つで育てられました。あるとき、 「お母さん、お父さんは毎日どのようなことをして過ごし … “子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴

人の悪口、批判ばかりしているときに、こんな例えばなしが胸をつきました。 家のお隣さんの様子が、気になってしかたがない男性がいました。 その男性がいつものように、お隣の家をのぞきながら、こうつぶやいていました。 「あの家の … “子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう全件

光明主義と今を生きる女性

~世に広げる早さを~
お別時・勉強会・例会等の参加者の中心は女性です。「ひかり」誌の発展のためにも、女性の協力は不可欠なものとなります。聖者のお導きによって入信された女性の皆様に記事を寄せてもらい、新しい世代の女性達、そして子供達等に、「光明の生活」が浸透していくことを目標とします。
光明主義と今を生きる女性 No.66 参加させていただき感謝! 第94回・唐沢山別時念仏会

ブラジル在住 石川 ゆき絵 2008年に浄土宗海外開教師としてブラジルにやってきたわたしたち家族は、ブラジルの寺院を退任した後も、ブラジルの風土とブラジル人の気質が気に入り、仏教に縁あるインド・タイ料理レストランと念仏道 … “光明主義と今を生きる女性 No.66 参加させていただき感謝! 第94回・唐沢山別時念仏会” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 No.65 熊野好月先生を偲んで

遠藤 由起 松本駅で昼食を撮り、うだるような暑さの中、母と兄と三人でボンネットバスに乗り込みました。「山は涼しいからね。」の言葉を楽しみに、小学二年生の私は初めて鉢伏山に向かいました。 なだらかなお椀を伏せたような山が見 … “光明主義と今を生きる女性 No.65 熊野好月先生を偲んで” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 No.64 お念仏の中で─父のお浄土への旅立ち─

三上 妙光 私の師僧である父と、お別時に一緒に参加させてもらっておりました。幼い頃の実家極楽寺でのお別時に始まり、豊前善光寺のお別時、唐沢山のお別時等々。尊く貴重な時間を共に過ごさしてもらいました。父は、平成25年8月に … “光明主義と今を生きる女性 No.64 お念仏の中で─父のお浄土への旅立ち─” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性全件