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機関誌ひかり連載

機関誌ひかりの連載を一部掲載します。
機関誌ひかりは毎月1回発行・年間購読料4,000円です。定期購読のお申し込みはこちらからどうぞ。

行者発熱の文(ぎょうじゃほつねつのもん)

行者(この文を拝読する者)の発熱を促す経典や念仏者の法語をここで紹介していきます。日々、お念仏をお唱えする際に拝読し、信仰の熱を高めて頂けたらと存じます。
発熱の文 16 至心に感謝す

至心に感謝す 大慈悲に在ます我らが如来よ 如来が与え給える明き光と清きえい(さんずいに影)気と新しき糧とに依て 今日一日の務めを果したる恩徳を感謝し奉つる 又如来の神聖と正義と恩寵との光明を被むり今日聖意に契う務めを得た … “発熱の文 16 至心に感謝す” の続きを読む

発熱の文 15 至心に発願す

至心に発願す 智慧と慈悲とに在ます如来よ 教主世尊が六根常に清らかに光顔永しなえに麗わしく在ししは 内霊応に充給いければなり 我らも完徳の鑑たる世尊に傚いて如何なる境遇にも姿色を換えざることを誓い奉つる 願わくは常に慈悲 … “発熱の文 15 至心に発願す” の続きを読む

発熱の文 14 至心に勧請す

至心に勧請す 三身即一に在ます如来よ 如来の真応身は在さざる処なきが故に 今我身体は如来の霊応を安置すべき宮なりと信ず 諸の聖者の心宮に在しし如く 常に我等が心殿に在らせ給え 今や己が身を献げて至心に如来の霊応を勧請し奉 … “発熱の文 14 至心に勧請す” の続きを読む

行者発熱の文全件

聖者の偉業・聖者の俤

~さらなる深みへ~
聖者のご遺稿やエピソードを通して聖者の人格に触れていき、また聖者の遺された仏画等の視覚的な作品から文字を介さずに直接的に霊性に働きかけることによって、私たちの「光明の生活」を励ましていく契機となることを目標とします。
聖者の俤 No.88 乳房のひととせ 下巻37 聞き書き 其の十一

乳房のひととせ 下巻37 中井常次郎(弁常居士)著 九 聞き書き 其の十一(つづき) 大正九年八月十八日~二十四日信州唐沢山阿弥陀寺別時説教  至心不断に念仏を相続すれば、まのあたり如来に対面できなくとも、罪障は次第に薄 … “聖者の俤 No.88 乳房のひととせ 下巻37 聞き書き 其の十一” の続きを読む

聖者の俤 No.87 乳房のひととせ 下巻35 聞き書き 其の十一

乳房のひととせ 下巻36 中井常次郎(弁常居士)著 九 聞き書き 其の十一(つづき) 大正九年八月十八日~二十四日信州唐沢山阿弥陀寺別時説教  念仏に三通りの心がある。請求、感謝、咨嗟。 請求の念仏――請求とは如来に対す … “聖者の俤 No.87 乳房のひととせ 下巻35 聞き書き 其の十一” の続きを読む

聖者の俤 No.86 乳房のひととせ 下巻35 聞き書き 其の十一

乳房のひととせ 下巻32 中井常次郎(弁常居士)著 11 聞き書き 其の十一(つづき) 大正九年八月十八日~二十四日信州唐沢山阿弥陀寺別時説教  人は平生何事が無くとも、煩悩が無いのではない。眠っているのである。時々目を … “聖者の俤 No.86 乳房のひととせ 下巻35 聞き書き 其の十一” の続きを読む

聖者の偉業・聖者の俤全件

子どもと一緒に学びましょう

~伝え繋ぐ~
子供のこころを動かす光明主義の用語解説を目指します。
親と子、そして光明主義初心の人たちの教化に役立つものを作ることを目標とします。
子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい

禅宗のお坊さんで、ばんけい禅師という偉いお坊さんがいました。このお坊さんが晩年になって、自分の体をとてもいたわり、長生きすることを強く願っていました。 そんなばんけい禅師ですから、食事のときには、ご飯の量などをしっかり量 … “子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水

古いインドのお話です。王舎城というところに、バラモンという一番身分の高い家系の賢い子供がいまいた。この子は、お父さんと死に別れ、母の手一つで育てられました。あるとき、 「お母さん、お父さんは毎日どのようなことをして過ごし … “子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴

人の悪口、批判ばかりしているときに、こんな例えばなしが胸をつきました。 家のお隣さんの様子が、気になってしかたがない男性がいました。 その男性がいつものように、お隣の家をのぞきながら、こうつぶやいていました。 「あの家の … “子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう全件

光明主義と今を生きる女性

~世に広げる早さを~
お別時・勉強会・例会等の参加者の中心は女性です。「ひかり」誌の発展のためにも、女性の協力は不可欠なものとなります。聖者のお導きによって入信された女性の皆様に記事を寄せてもらい、新しい世代の女性達、そして子供達等に、「光明の生活」が浸透していくことを目標とします。
光明主義と今を生きる女性 「光明会への提言」~輪を広げよう~

山本 サチ子 〈懇談〉 ◆月に一度、私達は「女性の会」として種々の行事を行っている。平成二十三年頃は会の参加者数が三十名を超えたこともあり、かなり盛況だった。 だが現在では六名から七名位の細々とした参加者になっている。し … “光明主義と今を生きる女性 「光明会への提言」~輪を広げよう~” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 「法話ノート」

山本 サチ子 〈法話記録〉 ◆日々の生活の中で色々の本を読むが、やはり光明主義に関する本に手がいってしまう。学生時代に光明会を知り、それ以来、ずっと山崎弁栄聖者の御教えを人生の目標としてきた。  一歩でも御教えに近づきた … “光明主義と今を生きる女性 「法話ノート」” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 相対していることへの気づき

矢野 美紗子  今回は、上手く言語化できているか不安な段階の私の思いを寄せさせていただいて、今の私の拙い理解に皆様のご助言などを頂ければ、と勝手ながら考え、少しばかり「迷走」にお付き合いいただきたく思っております。以下は … “光明主義と今を生きる女性 相対していることへの気づき” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性全件