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機関誌ひかり連載

機関誌ひかりの連載を一部掲載します。
機関誌ひかりは毎月1回発行・年間購読料4,000円です。定期購読のお申し込みはこちらからどうぞ。

行者発熱の文(ぎょうじゃほつねつのもん)

行者(この文を拝読する者)の発熱を促す経典や念仏者の法語をここで紹介していきます。日々、お念仏をお唱えする際に拝読し、信仰の熱を高めて頂けたらと存じます。
発熱の文 20 念仏三昧門

 受けがたき人身をうけ遇いがたき仏法にあうことを得たるの幸、人身の頭脳奥に秘める如来の子たる霊性を開発し、現在より通じて永遠不滅の生命を発得せられんことを祈り候。その霊性開発する時は絶対大霊なる無量光にして無量寿の如来と … “発熱の文 20 念仏三昧門” の続きを読む

発熱の文 19 光栄の務め

 大ミオヤなる如来は、我ら一切衆生の心霊を麗しく染なされんが為に、清浄歓喜智慧不断の光明を以て永しえに照し給うも、我らはその霊光中に在り乍ら、ただ世の五塵六欲に眼に耳に染汚されて幾年月を経ても、弥陀の霊光に浄化せらるる光 … “発熱の文 19 光栄の務め” の続きを読む

発熱の文 18 至心に回向す

至心に回向す 至善に在ます如来よ 我らは曾て心闇くして如来の在ますことを識らざりき 然るに如来の大悲招喚の声に驚きて 至心に如来に帰依し奉れり 願くは我らを無限の光明の中に永遠の生命を与え給え 又願わくは上は如来の聖寵を … “発熱の文 18 至心に回向す” の続きを読む

行者発熱の文全件

聖者の偉業・聖者の俤

~さらなる深みへ~
聖者のご遺稿やエピソードを通して聖者の人格に触れていき、また聖者の遺された仏画等の視覚的な作品から文字を介さずに直接的に霊性に働きかけることによって、私たちの「光明の生活」を励ましていく契機となることを目標とします。
聖者の俤 No.92 乳房のひととせ 下巻41 聞き書き 其の十二

乳房のひととせ 下巻41 中井常次郎(弁常居士)著 ◇十二 十月の別時(つづき)  自分も信者の村を造りたいと思っていたから、氏は我が為には先輩であり、日向の新しい村は良い試験場であると思い、講演の後、氏と面談した。   … “聖者の俤 No.92 乳房のひととせ 下巻41 聞き書き 其の十二” の続きを読む

聖者の俤 No.91 乳房のひととせ 下巻40 聞き書き 其の十二

乳房のひととせ 下巻40 中井常次郎(弁常居士)著 ◇十二 十月の別時  〔大正九年〕十月十六日より二十日まで、京都の知恩院山内、勢至堂で五日間の別時念仏三昧会が開かれた。  九月三十日に、上人は山陰地方へ伝道に赴かれる … “聖者の俤 No.91 乳房のひととせ 下巻40 聞き書き 其の十二” の続きを読む

聖者の俤 No.90 乳房のひととせ 下巻39 聞き書き 其の十二

乳房のひととせ 下巻39 中井常次郎(弁常居士)著 ◇十 法然院(つづき)  日曜日には終日寺でお念仏をした。その時、供養された昼食から察するに、寺は随分粗食のようであった。あれで僧侶達の健康が保てるかと気の毒に思った。 … “聖者の俤 No.90 乳房のひととせ 下巻39 聞き書き 其の十二” の続きを読む

聖者の偉業・聖者の俤全件

子どもと一緒に学びましょう

~伝え繋ぐ~
子供のこころを動かす光明主義の用語解説を目指します。
親と子、そして光明主義初心の人たちの教化に役立つものを作ることを目標とします。
子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい

禅宗のお坊さんで、ばんけい禅師という偉いお坊さんがいました。このお坊さんが晩年になって、自分の体をとてもいたわり、長生きすることを強く願っていました。 そんなばんけい禅師ですから、食事のときには、ご飯の量などをしっかり量 … “子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水

古いインドのお話です。王舎城というところに、バラモンという一番身分の高い家系の賢い子供がいまいた。この子は、お父さんと死に別れ、母の手一つで育てられました。あるとき、 「お母さん、お父さんは毎日どのようなことをして過ごし … “子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴

人の悪口、批判ばかりしているときに、こんな例えばなしが胸をつきました。 家のお隣さんの様子が、気になってしかたがない男性がいました。 その男性がいつものように、お隣の家をのぞきながら、こうつぶやいていました。 「あの家の … “子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう全件

光明主義と今を生きる女性

~世に広げる早さを~
お別時・勉強会・例会等の参加者の中心は女性です。「ひかり」誌の発展のためにも、女性の協力は不可欠なものとなります。聖者のお導きによって入信された女性の皆様に記事を寄せてもらい、新しい世代の女性達、そして子供達等に、「光明の生活」が浸透していくことを目標とします。
光明主義と今を生きる女性 「図書館に岩波文庫『人生の帰趣』をリクエストしよう」

山本 サチ子 人生の帰趣の出版  私はこれまで光明会の発展を常に願ってきた。世の人々に、光明主義を理解してもらうにはどうすればよいのか色々考え、知人や友人にもたくさんの話や光明主義に関する本、行事への誘い等で動いてきた。 … “光明主義と今を生きる女性 「図書館に岩波文庫『人生の帰趣』をリクエストしよう」” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 「猫と暮らして得た気づき」

矢野 美紗子  今回は、自分史上初めて経験している「猫と暮らす」なかで考えたことについて書かせていただきたいと思います。  まず、私が猫と暮らすようになった経緯を簡単にご説明したい。私と猫(ポン子といいます)との出会いは … “光明主義と今を生きる女性 「猫と暮らして得た気づき」” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 「行事について思う」

山本 サチ子 夏の行事 ◆昨日、気象庁は関東地区の梅雨明け宣言を発表した。私は一日をなるべく無駄な時間を過ごさないようにしたいと考えていた。けれど玄関のドアを開けた瞬間に凄まじい温風が入って来た。これは上手い時間の使い方 … “光明主義と今を生きる女性 「行事について思う」” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性全件