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機関誌ひかり連載

機関誌ひかりの連載を一部掲載します。
機関誌ひかりは毎月1回発行・年間購読料4,000円です。定期購読のお申し込みはこちらからどうぞ。

行者発熱の文(ぎょうじゃほつねつのもん)

行者(この文を拝読する者)の発熱を促す経典や念仏者の法語をここで紹介していきます。日々、お念仏をお唱えする際に拝読し、信仰の熱を高めて頂けたらと存じます。
行者発熱の文 9 情の念仏

 聖徳太子の念仏法語に、念仏は情に在りて理に在らず、〔譬えば〕風人の月花に我を抛ちて、万邪皆忘れて聖理にかかわらざるごとし。実に然かおもう。仮令いかほど理論の上に有神論が勝利を得、弥陀の実在の理論を巧妙に論ずるも、未だ真 … “行者発熱の文 9 情の念仏” の続きを読む

行者発熱の文 8 更生

 こころの更生と云うは、人の生れつきの心はわがままにてよきものでなく、物を苦にし、いろいろの気質のためにまどわされて、自身で自身をせめ、また人に対してもへだてがつきなどして、気質のかどがあり、円滑に人ともゆかないのである … “行者発熱の文 8 更生” の続きを読む

行者発熱の文 7 浄き心に

 いかがしてこの光にあうことが出来ましょうと云えば、至心に不断に如来の御慈悲の相好光明に意を注で一心に念じ、あけてもねてもさめても念をかけて、而して心に念容して、如来よあなたの尊き御思召を私の心のうちにあたえ玉えと、自身 … “行者発熱の文 7 浄き心に” の続きを読む

行者発熱の文全件

聖者の偉業・聖者の俤

~さらなる深みへ~
聖者のご遺稿やエピソードを通して聖者の人格に触れていき、また聖者の遺された仏画等の視覚的な作品から文字を介さずに直接的に霊性に働きかけることによって、私たちの「光明の生活」を励ましていく契機となることを目標とします。
聖者の俤 No.82 乳房のひととせ 下巻31 聞き書き 其の十

乳房のひととせ 下巻30 中井常次郎(弁常居士)著 8 聞き書き 其の十(つづき) 当麻山無量光寺にて 八月四日よりの十二光仏講義  往生の正因は念仏である。これを養うに三心、四修、五正行あり。三心とは、心田地を良くする … “聖者の俤 No.82 乳房のひととせ 下巻31 聞き書き 其の十” の続きを読む

聖者の俤 No.81 乳房のひととせ 下巻30 聞き書き 其の十

乳房のひととせ 下巻30 中井常次郎(弁常居士)著 8 聞き書き 其の十(つづき) 当麻山無量光寺にて 八月四日よりの十二光仏講義  理想が我欲や名利にある間は、情操卑し。人により、意向即ち心の向け方が違う。情操が中心と … “聖者の俤 No.81 乳房のひととせ 下巻30 聞き書き 其の十” の続きを読む

聖者の俤 No.80 乳房のひととせ 下巻29 聞き書き 其の十

乳房のひととせ 下巻29 中井常次郎(弁常居士)著 8 聞き書き 其の十(つづき) 当麻山無量光寺にて 八月四日よりの十二光仏講義 法然上人と親鸞上人は、丁度お釈迦様とキリストに似ている。法然上人は証入してあったが、親鸞 … “聖者の俤 No.80 乳房のひととせ 下巻29 聞き書き 其の十” の続きを読む

聖者の偉業・聖者の俤全件

子どもと一緒に学びましょう

~伝え繋ぐ~
子供のこころを動かす光明主義の用語解説を目指します。
親と子、そして光明主義初心の人たちの教化に役立つものを作ることを目標とします。
子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい

禅宗のお坊さんで、ばんけい禅師という偉いお坊さんがいました。このお坊さんが晩年になって、自分の体をとてもいたわり、長生きすることを強く願っていました。 そんなばんけい禅師ですから、食事のときには、ご飯の量などをしっかり量 … “子どもと一緒に学びましょう No.58 長生きしたい” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水

古いインドのお話です。王舎城というところに、バラモンという一番身分の高い家系の賢い子供がいまいた。この子は、お父さんと死に別れ、母の手一つで育てられました。あるとき、 「お母さん、お父さんは毎日どのようなことをして過ごし … “子どもと一緒に学びましょう No.57 法の水” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴

人の悪口、批判ばかりしているときに、こんな例えばなしが胸をつきました。 家のお隣さんの様子が、気になってしかたがない男性がいました。 その男性がいつものように、お隣の家をのぞきながら、こうつぶやいていました。 「あの家の … “子どもと一緒に学びましょう No.56 障子の穴” の続きを読む

子どもと一緒に学びましょう全件

光明主義と今を生きる女性

~世に広げる早さを~
お別時・勉強会・例会等の参加者の中心は女性です。「ひかり」誌の発展のためにも、女性の協力は不可欠なものとなります。聖者のお導きによって入信された女性の皆様に記事を寄せてもらい、新しい世代の女性達、そして子供達等に、「光明の生活」が浸透していくことを目標とします。
光明主義と今を生きる女性 田中木叉先生―おぼろ月夜のご説法―

袮次金 文子 「先生と静岡光明会」  昭和二十二年、静岡光明会が発足して間もない頃、先生が初めて布教に来て下さいました。当時は各家庭を訪問して、四、五名の皆様方と膝をつき合わせてのご説法でした。また、小学校の父兄の皆様に … “光明主義と今を生きる女性 田中木叉先生―おぼろ月夜のご説法―” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 「つれづれなるままに」~ある一日の思い~

山本 サチ子 この頃のある一日を振り返ってみる。 午前の細々した家事を済ませ昼食後は散歩に出掛ける。そこで飼い猫や野良猫に出会う。この猫殿達は飼い猫か野良猫であるかが一目で解るのだ。散歩コースで最初に出会った猫殿は人から … “光明主義と今を生きる女性 「つれづれなるままに」~ある一日の思い~” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性 「見えないはたらき」に導かれて

矢野美紗子 今回、植西様より「ひかりに寄稿してみない?」とお声をかけて頂きまして、まだまだ不勉強で至らぬ私ではございますが、今回紙面をお借りして、少しばかり個人的なお話をさせていただきたいと思います。 改めまして、私は矢 … “光明主義と今を生きる女性 「見えないはたらき」に導かれて” の続きを読む

光明主義と今を生きる女性全件